フラメンコを楽しく踊るブログ

【シギリージャ】練習記(2)

前回撮ったシギリージャが2018年2月のものでしたっ。こないだまたシギリージャの動画を撮ってきたので、それを載せまーす。

 

2月でカチカチだった上半身が、やや…やや柔らかくなった…のか?

少し身体を使うようになってきたけど、なんか形?がビミョーなのか格好がつかない。

相変わらず腕を上げたり下ろしたりするタイミングが早い。

踊りに緩急がない。

まあこんな感じかな、、

こないだの個人レッスンで、常にパリージョの音が小さいことを指摘されたので、ここを改善すれば緩急がない点も少しはクリアできるかも。まあクリアするまでに相当の時間がかかると思うが。パリだけでも難しいのに、踊りながら音の緩急つけるって相当難しいぜ〜。

 

それにしてもサリーダ~ファルセータの盛り上がらなさよ…。ここめっちゃ盛り上げるとこなのにぃ~!踊ってる時はめっちゃテンションアゲアゲ↑↑でやってるつもりなんだけど、動画で見てみるとテンション下げ下げ↓↓って感じ~。脳内と現実の差が激しすぎる!まあ、鏡だと「私って可愛いかも!」と思って写真を撮ると「なんだこのデブスはorz」ってなるのと同じ現象ですな〜。笑

ま、でも前は動画の自分とかキモすぎて見られなかったんけど、今はかろうじて見ても「ぎゃーキモい!死にたい!なんでこんなんが生きてるんだろう!」という気持ちにはならなくなったので、やっぱ上達はしてるんだと思う。笑

 

話はシギリージャに戻りますが、考えながら踊るとコンパクトになってしまいがちなので、大きく踊ろう!と意識するんだけど、そうすると「やりすぎ(笑)」って言われるんだよねー。踊りって難しい。視覚的なセンスが元々あんまりないから、どうすれば綺麗かとかようわからんのやな。まあいいわけですが…笑。

 

あととにかくシギリージャはリズムが難しいので、頭の中で数えながらずっと踊ってたりします。そうすると大きく動くのは難しい。足とかほっとくとズレてくんだよねぇ。ずれないように!ずれないように!と思うとどんどん下向いて身体が固まっていくというループ。

 

お師匠様はシギリージャを踊ると神が降りてきたような神々しさがあるんだけど、あれはなんなんだろうね。陰でシャーマンキングと呼んでます。

 

まあシャーマンにはなれませんが、ある程度踊りこんで余裕が出ないとダメね。頭の中一杯一杯だといい踊りはおどれまっせぇ~ん。

 

まあ、2月でゆるゆるだった身体の軸は、少しは改善されたように思う!このシギリージャの本番は12月なので、それまでに無心で踊れるように踊りこむのだ~!バモ~!