スペイン滞在記(12) La chica silencio

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こんにちは~。

今週から新たなアカデミアのレッスンに来ているワケですが、毎日グループレッスン2コマ+個人レッスン1コマ受ける予定だったのが、グループレッスンで私以外に受講者がいなくて毎日3時間個人レッスンを受けることになりました。

一緒にレッスン受ける子とかいたら友達になりたいな、、と思ってたんだけど、叶わなかった、、相変わらずぼっちです。

でも考えようによってはラッキーなことですよね!

1コマ目はテクニカレッスン、2コマ目は振り付けのレッスン、3コマ目はカスタネットのレッスンです(今日は先生が体調不良で休みだったけど汗)。

それでね~私は至極真面目にレッスンを受けてたつもり、だったのですが、、

2コマ目の振り付けの先生になんでそんな喋らんの?って言われてしまいました・・(汗)

スペイン語が喋れないんだよ、、、と言っても、そんなのは問題じゃない!と一蹴され…(問題だと思う😭)。

レッスン終わった後に「La chica silencio…」って言って先生は去って行きました😭

まぁでも私は確かに日本人の中でも特に喋らない方だと思う!

頭の回転がすこぶる悪いので、何を喋っていいのかわからない😭

質問ある?と言われても、わからないことがわからない😭

これは日本のレッスンでもそう。

でもそうだよね、これじゃダメだよね。。。😭

あと見た目が派手だから中身も派手なんだと勘違いされがちで。。。

中身はほんと地味だしぼけっとしてんだけど。。。

私あんまり人から好かれるタイプの人間じゃなくて、いつも損な役回りばかり…と以前は思っていたけれど、↑のようなパーソナリティだからきっとチャンスが巡ってきても掴みきれてなかったんだよね。

まぁでも元々人から軽んじられるタイプの人間ではあると思うけどね(苦笑)。

前職だって退職日ギリギリまで上司がアナウンスするの忘れてて、送別会を開催する時間なかったし😭

仲良しのお客さんにはこっそり自分から教えてたので、やってくれたけど。それってどうなん😭笑

まぁ~でもコミュ障なのは10代の時からずっとそうで、誰かと会ってても「私が●●ちゃんだったら、この人はもっと楽しかっただろうな…」と思っていじけていた。

そんなブラックさえちゃんが10年くらい続き、やっと!!やっと自分をありのまま受け入れてハッピーに生きてきたのに、またスペインでこの課題にぶつかるかorz

なんかね、20代終盤あたりから、私は私!これでいいの!誰にも迷惑かけてないし!と割り切って生きてきたんだけど、今回の先生はとっても優しいが故に私が全然喋らないことに心折れかけてるっぽいんだよね(汗)。

本当に親身になって色々教えてくれてるのに申し訳なさすぎる…。

ああ、私が別の可愛くて明るい女の子だったら…この人はもっと教えてて楽しいんだろうな…と考えて嘆いているでしょう。20代前半までの私は!

でも三十路間際の私は違います!笑

自分は自分にしかなれないのだから、自分にできる最大限のことをしたいと思います。

とりあえず明日は最大限にフレンドリーに挨拶してみますっ✌️(できるかな…笑)

あと私、通常の女の子と比べてたいそう色気のない人生を送ってきているので、男の人に対する耐性がないのね…(もっと喋れよ!って言ってくれた先生は男の人)。

まぁそんな課題も改めて認識するきっかけになりました。

とりあえずもう少し人と喋ろう!

ということで練習スタジオのおじさんに今日めっちゃ寒いのにTシャツじゃん!と突っ込んでみました。。。笑

27~8歳くらいから、できないことを克服するんじゃなくてできることを伸ばすことに時間を使おう!と思ってたんだけど、この辺りはもう少し改善が必要かもしれませんね。。。。。。

うーーーーん。

頑張ります…。

フラメンコ以外にもこんなハードルがあるとは…。

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