六本木ピアノバーIZUMIに出演いたしました(3/29)

六本木ピアノバーIZUMIに出演いたしました(3/29)
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3月29日は六本木にあるピアノバーIZUMIに出演いたしました!

 

ギターはわれらが高橋秀男さん、カンテはレイコ・シミズ・サンギートさん、そしてバイレはわたくしでした。今回は満席のお客様で、シンガーの方もたくさんいらしていて、めちゃくちゃ贅沢なライブになりました♡

バイラオーラの河野いおりさんや、カンタオーラのさゆりさんも遊びに来てくれました!ありがとうございます!!

私は黄砂で粘膜がやられていて、アレルギー反応で体調がいまいちだったのですが、みなさまからエネルギーをいただいて元気に楽しく踊ることができました♪

今年は振り付け、というよりひとつひとつの動きを磨いていくことに注力していきたいなと思っておりまして。新人公演で踊ったアレグリアスを、タブラオバージョンに少し調整してみました。

この間思い立ってシレンシオ部分の動画を撮ってきました!

動画を撮ると、浮き彫りになることがたくさんあるからいいですね!何回か撮って一番まし・・・だったこの動画をアップしたわけですが、後ろ向きのところの手の上げ方とか、振り向き方に重さが足りなくて、今後の課題だな~と思った次第です。あと回転の後の着地(?)もSe puede mejorarだなあ!

 

このところずーっと自分の身体はどうすれば動きやすくなるのだろうか?をテーマにしていて、やっと少し方向性というか、「これだ!」という感覚が掴めてきた感じです。長かったですね!

そうすると、踊ってる時もすごく身体が楽で!しかし後からくる筋肉痛はこれまでの倍以上あって!笑

そんでもって顔にも力が入らないので写真うつりが綺麗になると思いました。。笑

ひとつひとつの発見がとても楽しいな、と感じるこの頃です。今の状態でもう一度スペインに長期でフラメンコを勉強しに行きたい…、しかし、なかなか人生のタイミングが合いませんね。今の自分にできることをやっていきたいと思います。

 

私はフラメンコを通して何がしたいのだろうな~、と考える。スペイン人になりたいわけではない。でも、スペインの空気や雰囲気、哀愁などをまといたいというか、そういうのを感じたい、共有したいな、っと思う。自分にできることを、粛々とやっていくしかないですかね。

フラメンコはやらないんだけど(同行人がフラメンコに興味なしなので)、今年またスペインへ旅行しに行くので、人々の喋り方、動作、土地のかおり、などをたくさん観察して帰ってきたいなと思います!!

無理をしない、自然体の素敵なフラメンコが踊れるようになれたらいいなと思う。「自然体で」かつ「すてきに」というのはめちゃハードル高くて、もっともっと鍛錬が必要ですがね‥‥。

 

高橋英男先生と話していると、「何歳になっても向学心があるというのは素敵だなあ!」と思う。今の売れ線ギタリストを前にしたときにも、ひねくれるわけでもなく、マウンティングすることもなく、弾いている姿をじーーーっと観察して少しでも学びとろうとしているところや、「IZUMIのライブ情報をSNSで自分で投稿できるようになりたいんだ!」と新しいことにチャレンジしていくその姿勢には尊敬を禁じえません。私もひねくれず、まっすぐに、学ぶことをエンジョイしていきたいです!秀男先生のように!!人間性が高いって、すてきだな。そんなことも思った夜でした。