会社員仕事とフラメンコの共通点

会社員仕事とフラメンコの共通点
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アイキャッチ困ったらAIに画像生成してもらえばええんや、いい時代になったのう。

 

フラメンコオンリーで生きてる人と思われることもたまにありますが、平日昼は会社員として生きています。。。

1日をフラメンコだけに使えたらどれだけうまくなれるのだろうかとか思ったりもするけれども、時間が限られているからこそやる気が湧いたりもするし、会社員勤めをしていないとわからないことや気づかないこともあるし、私はそこそこ会社員は向いてる(?)らしく、前の会社でも今の会社でも好き勝手にしてても怒られないので(やることはやったうえで、ですよ。)、割とストレスフリーに過ごしています。

 

フラメンコはどれだけ頑張っても評価されないのにねぇ。笑!まぁ、同じ軸では語れないものですものね。適材適所ですことね!

 

私、フラメンコ教室の人とかが聞いたらびっくりすると思うんですが、メインは国際クライアントを担当するポジションの人なんですが、プロジェクトの進行管理をする役目も担っている人なんですよね。普段のあまりのすっとぼけぶりに、フラメンコの人が聞いたらびっくりすると思うけど!!笑

 

で、仕事とフラメンコを踊ることで共通してるなっと思うのが、「当事者意識が大切」ということです。どんなに小さなムーブメントでも、意識して行うということです。

 

ぼーっと仕事してると、「なんで〇〇をやったの?」と聞かれても、「え、なんとなく…」としか答えようがないことってあると思います。仕事もフラメンコも、「なんとなく行動する」ポーションを減らしていくのが大切だなと思いました。

パソのひとつひとつに責任を持つ。翻訳とか通訳も、「なんとなくこのように訳した」じゃなくて、明確な意思を持って翻訳するのと同じように…。日々ルーティンで生きていると「なんとなく」の割合が多くなってきてしまうと思うんだけど、自分のムーブメント1つ1つに意識を寄せて、「あ、私は今○○しているんだな」と把握しておくことが大切なんじゃないかなと思いました。

 

パソひとつひとつを意識してやると、いかに自分がテキトーに振り付けをこなしてたかがよくわかります。シンプルなマルカールでも、自分の指先がどうなっているか。腕がどこにあるか。時間に間に合っているか。体重はどこにあるか。目線はどこにあるか。顔は斜め?正面?足はどこにあるのが正解?肩回りに力入ってない?上半身固まってない?などなど。

そんなことを考えていると時間がどんどん溶けてしまうね!わあ、楽しいね!

ひとりでそんなことをやっているのが至高のときですわね。

 

あと、仕事していると、ゴールも目的も非常にぼんやりした状態でとりあえず丸投げされる、ということもあるじゃないですか。「何に向かって走っているのか」を明確化するのが大事だ、というのも仕事とフラメンコに共通することだなと思います。

ん~やっぱ全体像の把握と、現状の立ち位置を常に意識して動くというのが大切なんですね!フラメンコは特に盛り上がってうわーーーってなりがちだから、気を付けないと!!

 

会社員を続けることに迷うこともあるけど、たぶんフラメンコしているだけじゃ気づけないだろうということもあるし、まあ悪いことだとは思いません。

 

蛇足ですが、日々色んな人とコミュニケーションを取っていると、思うのが、「受け手にストレスを与えないコミュニケーションができる」人があんまりいないということですね。受け手が質問したり、メールを遡りまくったり、色んな資料漁って調べて概要を把握する、みたいな。最初からその事柄の背景や概要つきでコミュニケーションしてくれる人って…割と貴重です。

「受け手にストレスを与えない」…これフラメンコでも重要ですよね、投げっぱなしにしない!回収する!何より、ちゃんと情報を与える。

というわけで今回は仕事とフラメンコの共通項をつらつらと書いてみました。

昔の記事もいっぱい残っていて読むのが恥ずかしいけど、わたし、成長したよね!(自分で言う)

人って成長できる!生きるってたのし~!笑