音にメリハリをつけて、違いを出すためには?(マチョ・クライマックスを効果的に盛り上げる!)

音にメリハリをつけて、違いを出すためには?(マチョ・クライマックスを効果的に盛り上げる!)
Pocket

こんにちは〜

 

7月に「プリメラの仲間たち」という舞台にシギリージャで出演させてもらいました。


ホールで「動画観てます!」と声かけてくださった方もいて、とても嬉しかったです!
まだまだ課題しかないので、頑張っていきます。。。

 

さて、この舞台に出るにあたり、エンサージョ(リハーサル)を行いました。
そこでひろみさんに色々アドバイスをいただき、それを動画にまとめております!


まずはマチョ(クライマックス)のところから。


まず、マチョの歌に入る前にカスタネットをタカタカ叩いているところ。
あそこの音が全部同じ感じでのっぺりしているんですね。
なので、まずここは違いを入れましょうということでした。


一番簡単なのか、カスタネットの叩き方を変えること!
左右交互に1回ずつ叩いていたのを、左1回につき右2回叩くということで違いが生まれました。

 

あと、ラストだからうぉぉぉぉ〜〜〜〜🔥って盛り上がって突っ走りたくなるんだけど、落ち着くことが大事です😅ついどこまでもスピードアップしたくなるんですよね。。。
確実に自分が出せるテンポで、ちゃんとレマーテを感じて、音を引っ張っていく。
盛り上がって突っ走ると、そういった音の繊細さが失われてしまうのです😭
なかなか踊ってる当事者は気付けないのですが、動画で見ると確かにな〜、と納得しました。

 

そしてカスタネットでいうと、音が飛ぶ方向も考えないといけないです。
横向いてカスタネット叩いてると、音が横に飛んでしまい、客席に伝わらない。
カスタネットはただでさえ音量が微妙なので(広いホールだと特にね)、ちゃんと客席に向けて音を飛ばさないとね。

 

あとですね、マチョの歌に入った時に、なんかぼーっとしてカスタネット叩くの忘れちゃうんですよね!!笑
一番盛り上げなきゃいけないところ、踊り手がカスタネット手に持ってるのに無音という、ちょっとアホっぽい感じになってます。笑
これも言われるまで気づかなかったぁ。アホだな、私。。。

 

そしてずっと板付きで終わろうかな〜と思ってたのですが、諸々これまでの展開を鑑みた結果、普通に舞台袖に捌ける感じになりました。
新人公演では、別の感じで終わろうかなと頭の中で考えてはいるのですが、実際やってみてまた変えるかもしれないです。合わせるのが楽しみ♪

 

そしてタパオ(ギターがカッティング音?でリズムを出すところ)は、さっさと動きすぎだったので、もっとゆったりどっしりと動くようにするべき、とアドバイスをもらいましたああ。

 

いや〜、マチョだけで考え直さないといけないところがたくさんありますね!!
ちょっとの違いでだいぶ印象は変わるのですが、その「ちょっとの違い」って人から指摘してもらわないとわからなかったりするんですよね。。
自分では気付けない。。。


そんなポイントを、ひろみさんは柄杓で掬い上げてくれます。
言われて初めて「あ、私変なことしてたなー!!!」って気づくの笑
でもどうすればいいかも教えてくださるので、希望の光がいつも見える感じでアドバイスしてもらって、モチベーションに繋がります💪


ひろみさんがやれって言ったことをやってれば上手くなれると確信しているので、言われたことをコツコツ日常にとり入れながら練習しているこの頃です。。
成長した姿をお見せできたら✨

 

最近はテクニカメインでシギリージャ全然踊ってないのですが💦、そろそろやり始めます!テクニカを経て自分のシギリも変わっていることを期待🌹✨

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。