【タラント】練習記(5)

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すごい間が空いてしまった(汗)

書くぜ俺は書くぜ~ぃっ!!!ってノリに乗る時とそうでない時の差が激しい。。

毎日コツコツやらないとなのにっ!

さて、タラントの練習記はこれで最終回で~す。

2017年6月にアルハムブラで本番の舞台に立ちましたっ。

会社の人も6人くらい来てくれたし、友達も何人か来てくれて、ドキドキしたけどのびのび踊ることができました~。

先生には「あなた個人も何も取ってないけどタラント大丈夫なの?」と聞かれ、「えっ取らなきゃダメだったんですか!」と答えて呆れられましたが(笑)、まあ、こんなものでしょう。

振りはロシオ・ロメーロさんのものなので、ロシオさんの個人を取ろうと思ったのですが、スペイン語の壁が厚く…orz

メッセージを送るまでは行ったのですが。

英語⇆スペイン語のGoogle翻訳精度たっけー!!ってその時に痛感したよ(笑)

最近少しずつ勉強してるけど、やっぱスペイン語難しいっス…。語学力がないならないでコミュ力があればなんとかなる部分もあるんだろうけど、いかんせん私にはコミュ力が皆無なのだ…。ペーニャの記事でも書きましたが(笑)

さて、本番ですが、私のキャリアや練習量的に見れば、まあこんなもんでしょって感じかな。見に来てくれた人からは「良かった!!」って言ってもらえました。まあ悪かったとは言えないわな(笑)、でもまた来た~いって言ってくれる人がたくさんいてうれしかったですっ。

最後のタンゴまでに体力を使い果たし…。タンゴは本当安定感が命的なところあるのに、ピョコピョコしすぎて恥ずかしい…。

歌振りは、腕の癖は少し取れたような感じがするけど、マノ回しすぎやな!!(笑)

余裕なくて「とりあ回しとけ!!」みたいなところがあって。。、なんでもやりすぎちゃうのよねぇ。

エスコビの練習めっちゃ頑張ったんだけど(ていうか8割以上の練習をそれに費やした。。笑)、あんまり聞こえなかったっぽいのが残念。

あと、やっぱりバックミュージシャンの偉大さを学びました。

これ、私の踊りに合わせて演奏すると、あんまり盛り上がらないと思うのよ。緩急もそんなにないし。

でもバックミュージシャンが「ここ盛り上げるところォォォォッ!!!」って感じでめっちゃ盛り上げてくれるから、踊ってて超たのしかった☆

色々と経験不足がゆえあーあーあーって感じのところもあるけど、それも経験とゆーことで。この日はとても楽しい1日でした☆

また次の発表会に向けてがんばろ~っと♪

それにしてもタラントは楽しいね♪少しずつ熟成させていきたいなっ。ペーニャとかでまた踊りたい。ちょっとこれだと長すぎるからペーニャの場合はどこかをカットしないとだけど。

歌が自由に歌って、それに寄り添うっていうのがすごくいい。ただ、今回はチェマさんにだいぶ気を遣っていただいてしまったけど(笑)

どんな歌が来ても対応出来るようになりたいな〜☆アドリブ力がないからねぇ。まあアドリブ力=引き出し力=経験ということで。もっと経験を積まないとダメなんでしょうね。

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